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 ついにパチスロ北斗の拳2乱世覇王伝の続編が2008年3月に登場するようです。

 前作の北斗の拳2は、ボーナスのメダル獲得枚数の少なさ、ラオウステージ中のRTでメダルが減り続けること、RTの最大継続率が500Gということが合わさって、機械割が設定6でも107%弱という今までの北斗の名が泣くような出来栄えとなっていたことで、人気があったとは決して言えるような機種ではありませんでした。

 しかし、今回の「パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 ネクストゾーン闘」は、その辺りの不満を一気に解消した出来のようなのです。前作からわずか8ヶ月でのお披露目となることから、メーカーも前作の北斗に対して危機感を感じていたのかもしれません。

 新生北斗の拳2は基本的なゲーム性は前回と同じようで、ボーナス後にRTに突入するようです。そして、そんな中で前作の不満を解消するために以下のような変更が施されています。

 まずはRTの性能。

 ベルの払い出しが9枚だったのが13枚と4枚増加し、RT中のリプレイ確率が1/2.4から1/1.7へのアップしたことで、RT中の1Gあたりのメダル増減枚数は、前作-0.41枚が、+0.05枚とほぼ現状維持になったようです。

 またビッグの獲得枚数にも変更があるようで、前作224枚だったところ、264枚と前作より40枚アップしたようです。

 この他、前作では良くRTの最大継続ゲーム数の500Gを越えてしまって、RTが強制的に終了していたと思いますが、このRTの最大継続ゲーム数が3000Gに変更になったようです。

 ただ、これら変更の影響として、チャンスタイムからの復活率が変更していたり、ボーナス確率が変更されていたり、RTの継続率が変更されている可能性もあります。

 ただ、少なくとも前回の最大の不満の原因となった機械割についてはアップしていることは確かだと思います。少なくとも北斗なら、設定6で機械割110%、欲を言えば115%は越えていてもらいたいところです。

 しかし、RTが減少ではなくなったのは良いですが、現状維持というのがやはりいまいちな気きもします。いまいちというかもったいないなと。頑張って増加RTにできればより人気が出るとは思います。5号機の規制の中では難しいとは思いますが。そういう中で「2027」は本当に良くできていると思います。

 と、まだ「パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 ネクストゾーン闘」について導入もされていないのに、不満を言っても仕方ありません。まずは楽しみに待っていたいと思います。それだけ期待しています。

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2008.01.22 Tue l 北斗の拳2ネクストゾーン闘&将 l COM(0) TB(0) l top ▲

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