上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 コイン単価とはパチスロ機種の特性を表し、一般的にコイン単価が高いと短時間当たりのコインの吸い込みが激しく投資が嵩みやすい機種ということになります。(辛い機種ということになります)

 逆にコイン単価が低いと、少ない投資で長時間パチスロを打つことが出来、打ち手にとっては遊びやすい機種ということになります。(甘い機種ということになります)

 では、コイン単価とはどのような計算式で算出するのでしょう。


 計算式は以下の通りでコイン単価を算出します。

 コイン単価 = 売り上げ(サンドに入ったお金) ÷ 稼動(台に入ったコイン)

 例えば客が5万円使用して、コインを2万枚投入した場合は、

 50000 ÷ 20000 = 2.5

 となり、コイン単価は2.5円ということになります。

 また、例えば客が6万円使用して、コインを2万枚投入した場合は、

 60000 ÷ 20000 = 3.0

 となり、コイン単価は3.0円ということになります。


 つまり短時間当たりのコイン投入数はウェイト時間が決められているため、同じコインを2万枚使用するのにコイン単価2.5円の場合は投資5万円、コイン単価3.0円の場合は投資6万円となり、コイン単価が高ければ高いほど射幸性が高くなるということになります。

 言い方を変えると、コイン単価が高いということはそれだけ投資が嵩んだり出玉推移が荒くなるため、ホールとしてはより売り上げが立ち、営業成績が良いということでホール側からは重宝されます。


 現在の5号機では射幸性が抑えられたため、4号機の頃のようなコイン単価が高い機種は登場しなくなりました。4号機のミリオンゴットなどは、コイン単価6円以上あったといわれています。(4号機はほとんどの機種がコイン単価3円以上で、大体3.5円前後だったと思われます)

 それに比べ最近の機種(5号機)では大体2円から3円あたりだと思われます。5号機としては吸い込みの激しい機種といわれている戦国無双でさえコイン単価3円程度です。


 コイン単価が低ければホールとしてはそれだけで売り上げが減少します。そういうわけでホールとしては5号機時代は本当に厳しい時代だと思います。そして客側としては逆に遊びやすい時代ということではあるのですが、実際は4号機時代の射幸性の高い機種に慣れてしまった打ち手は、物足りなく感じてしまい、パチスロから足が遠のくようになってしまっている状況が残念でたまりません。

 今後良くなれば良いんですが。


スポンサーサイト



2009.01.21 Wed l パチスロ情報 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://pachisloslot.blog98.fc2.com/tb.php/174-c3dc10b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。