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 前回このブログでもパチスロアカギの実践内容を書きましたが、改めて本当にパチスロアカギを設置しているホールが少なくてびっくりしています。

 全店舗の1割にも満たない感じで、設置しているホールでもその設置数は1台から5台くらいです。多いところで10台程度設置しているホールもありますが、本当にまれです。

 まあ、打ちたければ設置しているホールに行くしかないんですけどね。

 と、いうことでパチスロアカギの設置店の情報です。

 と言ってもP-WORLDで検索するのが一番ですので、ここではそのURLを載せておきます。

 P-WORLD(http://www.p-world.co.jp/index.html)

 検索方法は、基本的にはこのトップページの設置機種名に「アカギ」と入力すればよいのですが、それだけだと検索対象が多すぎるため、住所も入力すると、ヒットしやすくなります。

 例えば東京都や大阪府といった都や県、その後の区や市まで入力しておくと、ヒットしやすくなります。


 もう少しパチスロアカギの設置店、増えると良いんですけど…、たぶん思ったほど人気が出ていないため、増えませんね。





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2008.11.03 Mon l アカギ l COM(0) TB(0) l top ▲
 パチスロアカギを打ってきました。初打ちです。

 近場のホールにはパチスロアカギは設置されていないため、1時間以上かけてアカギが設置しているホールへ行きました。

 設置台数は10台。

 朝一はその内の5台が自分を入れて埋まりました。アカギ周辺の雰囲気からすでに新台扱いではなくなり人気もそれほどないように感じました。

 実戦結果はパチスロ アカギ 実戦データを参照ください。


 実戦結果としては 初打ちということもあり、どういう挙動が高設定なのか分からず、ずるずる打ってしまいましたが、結論としては低設定だったと思います。

 どうやらパチスロアカギはARTの鷲巣ボーナスの突入率に設定差があるようですが、自分の台も含めそのホールの台はどれも低設定だった気がします。(あくまでそんな気がしたというだけですが)。実際誰もあまり出ていませんでした。

 パチスロアカギは打つ前はかなり楽しみにしていました。

 しかし、実際に打ってみると、まずREGが2回の入賞もしくは2回のゲームで終了というのが、最大でも14枚しかコインが増えないため、ちょっと少なすぎます。

 そしてREGでコインがほとんど増えないため、結局ARTに突入するまでずるずると打ち続けてしまい、投資が嵩んでしまうのが良く分かりました。

 ARTの鷲巣ボーナスは最低でも50%の継続率、最大90%オーバーのようですが、今回の実戦では、、ほぼARTの継続率は2回で、1度だけ3回とほとんど継続もしなく、全く良いところがありませんでした。

 高設定ならばもう少し出たのかもしれませんが、アカギを設置しているホール自体も少なく、設置台数も少なく、なんだかアカギの設定状況は期待できない気がします。

 また、近場のホールにないというのもネックです。



 今後何回かはパチスロアカギを打ちたいと思っていますが、勝てる気がしないのが…、どうしようか迷うところです。

 全体的にやっぱりというか2027やキン肉マンの方が同じようなシステムと考えれば、良い印象です。

 初打ちということもあり、パチスロアカギの一般的な(プレミアムではない)画像をいくらか撮ったのでアップします。

 パチスロアカギ画像1

 パチスロアカギ画像2

 パチスロアカギ画像3




2008.11.03 Mon l アカギ l COM(0) TB(0) l top ▲
 前回のブログパチスロアカギで、パチスロアカギが登場すると紹介しました。

 今回はそのアカギ自身というかその作者について紹介したいと思います。

 アカギとは知る人ぞ知る福本伸行氏が書いている漫画で1992年から近代麻雀で連載され、現在も連載が続いている長編麻雀漫画です。

 そもそもこのアカギは、福本伸行氏の「天」という麻雀漫画で登場する人物で、そこからアカギが主人公となった麻雀漫画が開始されました。俗に言うスピンオフです。

 一時は天とアカギは同時連載していましたが、天は数年前に連載が終了し、スピンオフしたアカギのみ連載が続いています。

 アカギはテレビ放送やゲームにもなりました。


 そもそも福本伸行氏は、ギャンブル漫画を中心に書かれている漫画家で、代表作は数知れません。

 麻雀漫画としては、天をはじめアカギが代表作ですが、政治経済を巻き込んだ「銀と金」もかなり面白いです。

 また、福本氏の漫画は絵はお世辞にもうまいとはいえないと思いますが、それでもコアなファンを含め人気があるのはそのストーリーです。

 麻雀漫画の駆け引きもかなり面白いのですが、これは麻雀を知っている人ならということもあり、一般ウケはなかなか難しいのですが、福本氏の漫画で一般うけし、一時ブームとなった漫画があります。

 「カイジ」です。

 カイジは、連載初期「限定ジャンケン」と呼ばれる独特のルールのジャンケンによるギャンブルを扱っていました。これが単純なジャンケンであるにもかかわらず、緻密な心理戦を含め数多くのルール、伏線等入り乱れ、最終的にはかなりの人気漫画となりました。カイジで福本氏の名前も知った方も多いと思います。

 ちなみにカイジ自体は1年ほど前に連載が終了し、現在は再開待ちになっています。

 といっても再開するかは分かりません。

 というのも福本氏は同時に複数の漫画を書くことも多く、そして多くが途中というか1部、2部の区切りで終了し、数ヵ月後再開したりしなかったりというのが多い漫画家です。

 その代表が銀と金でかなりの伏線が合ったにもかかわらず、そしてこれからより面白くなるであろうというところで数年前から連載終了となっています。


 現在連載中の漫画としては少年マガジンで「ZERO」というギャンブル漫画を連載中です。


 もし、まだ福本氏のマンガを見てない方は、ぜひ見ていただければと思います。ただ、漫画としての作画部分だけをみると見なくなることもあると思いますので、ぜひそのストーリーを見てほしいと思います。好きな人は本当に好きなストーリー、というか好きな駆け引き、勝負になっているマンガだと思います。

 お勧めは麻雀を知っているならもちろん「アカギ」、「天」、ギャンブル全般なら「カイジ」、政治経済の裏側ならば「銀と金」辺りでしょうか。





2008.09.19 Fri l アカギ l COM(0) TB(0) l top ▲
 ついに福本さんファンにはたまらない待ちに待ったパチスロ機の登場です。

 「パチスロアカギ」

 ついにアカギがパチスロ機になるようです。4号機のカイジ以来です。

 このパチスロアカギの導入予定日は10月14日です。

 メーカーは宇宙戦艦ヤマトや、ジュラシックパーク、暴れん坊将軍等のパチンコで有名な藤商事です。


 パチスロアカギはそのシステムも魅力的です。

 ボーナスは最大獲得枚数14枚のREGのみで、このREG成立時にART突入抽選を行います。

 ART突入抽選に当選した場合、以降は継続率にそって1セット20GのARTに突入します。

 具体的にはREGに成立すると、主に「闘牌CHANCE」と呼ばれる連続演出に発展し、ここでアカギが勝利するとARTに突入し、「闘牌ボーナス」となります。負ければREGをそろえます。(ARTには突入しません)

 そして、ARTの2セット目からは「鷲巣ボーナス」がスタートし、アカギがあがればARTが継続し、アカギの血液がすべてなくなるとARTが終了します。

 ARTは1Gあたり1枚以上獲得可能で、MAX継続率は90%オーバーのようです。


 と大まかには上記のようなシステムになっているようで、システム的には「2027」と似ている感じがします。ART中にREGをそろえてしまうとARTが終了してしまう点も同じです。

 2027より面白いかどうかは現時点ではもちろん分かりませんが、また導入数も始めは少数と考えられますが、ぜひ打ってみたい機種です。





2008.09.17 Wed l アカギ l COM(0) TB(0) l top ▲
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